田舎の新しい家が立派な和室で驚く

田舎の親戚が新しい家を買ったということで、さっそく泊まりに行きました。

驚くほどに立派な日本の家という感じの家でした。

田舎の人の家というのは、今でもそういった日本的なものに拘った家を建てるんだなと思ったものです。

そんな田舎の親戚の家はとても立派で、和式がとても広いのです。

和式が20畳近くはあるのかな?と思うほどに広く、天井も高いのが驚きました。

そして、窓がとても大きく、またまた立派です。

そんな立派な家には、仏間もあります。

初めて見る仏間の貫禄に驚きました。

田舎の人はやっぱり仏間がとても大事なようで、その場所だけは見事に何もなく、綺麗にしていました。

お客さんが来るとそこに通すのですが、そこも考えて家を買っているんだろうなと関心してしまいました。

都会にはないような先祖やお客様を大切にする新しい家に惚れてしまいました。

何度行っても迫力のある和の家でした。

そんな家も買ってから25年ほど建ちますが、まったくその外観も内装も綺麗で驚きます。